みちまち

ミサワホーム北越 株式会社

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開放的で安全な空間づくり

POINT1. 大開口のある開放的な空間

ミサワホームが手掛けるのは、大開口と大空間を大事にしながら断熱・耐震性の優れた住まいづくり。大開口・大空間を取りながらエネルギー性能を保つというのは、一見相反するように見えるかもしれませんが、ミサワホームは大空間・大開口を取りながらZEH基準を標準的にクリアしています。

POINT2. 「蔵」を使った空間づくり

「蔵」の収納空間は、お客様に気に入っていただけるポイントの一つ。間取りを考える際、リビングを広く取ろうとすると収納が減ってしまう、という問題があると思います。そこで「蔵」を作って収納を1か所にまとめることで、収納と広さの両方を我慢せずに取り入れることができます。

POINT3. 安心・安全な木造住宅

木造住宅が基本のミサワホームでは、「モノコック工法」を採用しています。新潟の冬の寒さや夏の湿気に強く、地震が来ても揺れにくい・メンテナンスがかかりにくい住宅として他社さんとの差別化を図っています。

地震に強く安心して住み続けられる住まい

レジリエンス住宅というのは、絶対条件として考えるべきだと思います。ミサワホームの家は蔵収納に備蓄ができますし、太陽光・蓄電池を備えることで電気が止まっても自分で復旧できる。そんな風に、いざというときに必要なものは自分の家で賄える仕組みを重要視しています。また建物自体も地震に強い工法で建てられています。

POINT1. 木質パネル接着工法

ミサワホームの木造住宅は「木質パネル接着工法」で建てられています。これは木造パネルを使って一つの大きな箱を作るようなイメージで、工場で作ったパネルを現場で組み立てる工法です。この工法で建てると地震の揺れを分散して逃がすことができるため、耐震性能の高い住まいになります

POINT2. スクリュー釘&高分子接着剤

「木質パネル接着工法」の特徴は、引き抜き耐性が高い「スクリュー釘」と「高分子接着剤」を使ってパネルを組み上げること。通常の釘のように地震の揺れで歪みが生じることがないため、住宅へのダメージを最小限に抑えられ、メンテナンスの費用が掛かりにくい住宅と言えます。

環境に配慮した持続可能な住まい

『みちまち坂井つばさ』は、西区で人気の高い新通つばさ小学校の近くになります。お子様やご家族様の将来の生活や暮らしに残るような町づくりプロジェクトとして開催されるということで、その理念にミサワホームも大変共感して、参加を決めました。

『みちまち』は、区画の南側に遊歩道があり、緑が豊かで、光がたくさん採れる場所です。ミサワホームの特徴である大開口・大空間を取ることで、リビングに光をたっぷりと入れながら外の緑も楽しめるような設計を考えています。

実は、全国で初めてZEH対応の住宅を作ったのはミサワホーム。20~30年ほど前から取り組んでいます。断熱性能も確保しながら、ZEH基準で環境にも優しい住宅を是非ご覧いただきたいなと思います。

メッセージ

『みちまち坂井づばさ』は新通つばさ小学校区の近くということで、お子様とご家族様が安心して暮らせる住宅を目指しています。新しく建てるお家は将来的にお子様の実家になるものなので、素敵にデザインさせていただきたいと考えています。

エネルギーの自給自足とCO2削減。環境を守る最新のスマートハウスとレジリエンスを掛け合わせた住まいをご提案させていただきます。

会社情報

社名 ミサワホーム北越 株式会社
業務内容 ・住宅の建築工事、分譲販売 ・店舗、ビル等の建築工事 ・土地の開発および造成
WEBサイト https://hokuetsu.misawa.co.jp/

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